マニピュレーター機材について

マニピュレーター機材について

マニピュレーターとしてライブに参加する際の機材関係のまとめです。随時推敲しております。


コンピューターの同期について
・DAWは普段使用しているLogic X を使用。

・メインのI/FからサブのI/FにクロックとMTCを送り同期させる。

・メインが落ちたら即サブの音量が上がってくるようにパッチングをする。
1.まずLogicX標準プラグイン、NoiseGateをサブのトラック(同期オケとクリック)に刺し、Duckerモードにする。
2.次にメインに曲の長さ分の1kHzのサイン波のオーディオトラックを作成、それをサブに送りダッキングのトリガーにする。※
3.この状態でNoiseGateを調整して、同期設定は完了。

※メインが落ちたことをクリックと同期オケでは判断できないため


mpeq_rev5-1
持ち込み機材リスト
・パソコン2台
 MacBookPro “15 (メイン)
MacBookAir “13 (サブ)

・オーディオインターフェース2台

RME fireface UCX(メイン)
RME fireface UC(サブ)
1Uラックに設置済み

・モジュラーシンセサイザー1台
Intellijel Designs 7U Performance Case 104HP

・ヘッドフォン1台
TMA-01

・電源タップ1台
Belden PS1850

・ケーブル各種
フォンケーブル7本 (I/F側配線済み)
クロックケーブル1本(配線済み)
MIDIケーブル1本
USBケーブル2本(I/F側配線済み)
MIDIブレイクアウトケーブル2本(I/F側配線済み)
キャノンケーブル2本

・電源アダプターなど
mac電源アダプター2個
fireface電源アダプター2個
MG12 電源ケーブル


輸送は2つのケースで。

輸送は2つのケースで。

メ モ
・機材をセットしたサイズ感はおよそDJテーブル1台分の幅。

・ モジュラーシンセのミキサーからPAへ2ch(同期オケ、TRS)

・現場では1口分の電源コンセントをお借りする予定。

・持ち運び時には1Uケースとプロテクターケースを使用。